小島よしお「“うんち芸人”として頑張る」 アンバサダー就任に感慨「ようやく…」新ネタも披露 

[ 2025年4月3日 10:51 ]

アンバサダーの小島よしお(撮影・小渕 日向子)
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 お笑い芸人・小島よしお(44)が3日、都内で行われた「『うんち展ーNo UNCHI,No LIFEー』開催記念セレモニー」に出席。同展の魅力を語った。

 同展アンバサダーを務める小島は「18年間でようやく“うんパッピー”にたどり着いた」と、持ちギャグ“オッパッピー”に力む動作を交えた新ネタを披露。

 「怒られる。言っちゃいけない」イメージがあった言葉“うんち”だが、子供向けのイベントでは「キラーワードで、言葉を出すだけでも子供たちは大爆笑」だという。

 アンバサダーとして、同展の音声ガイドも担当。お気に入りは、チンアナゴのもの。レアものが並ぶことも同展の魅力という。

 同展を通じて「うんちへの価値観はきっと変わると思います。見た人同士で語り合ってほしい。子供だけじゃなくて大人の人も見て、いろんな人に伝えてほしい」と願う。「“うんち芸人”と言えば、小島よしお…。良い意味で、“うんち芸人”として、情報の塊を持っている芸人として、頑張っていきたいと思います!」と力んでみせた。

 東京ドームシティのGallery AaMoで18日から5月18日まで開催される本展。世界中の生き物の“実物の”うんち約150点が展示される。

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