所属タレント6人が書類送検 吉本興業が謝罪「研修の実施等、会社全体で再発防止に取り組む」

[ 2025年4月3日 13:59 ]

吉本興業東京本部ビル
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 吉本興業の所属タレントを巡るオンラインカジノ問題で、お笑いコンビ「ダイタク」の吉本大(40)や「ダンビラムーチョ」の大原優一(35)ら男性タレント計6人が3日、賭博の疑いで警視庁保安課に書類送検された。

 吉本興業は今回の書類送検を受けて、スポニチ本紙の取材に「世間をお騒がせしましたこと、関係者、ファンの皆さまにご迷惑・ご心配をお掛けしたこと、お詫び申し上げます。引き続き、当局の捜査に協力しつつ、研修の実施等、会社全体で再発防止に取り組んでまいります」とコメントした。

 吉本興業は2月、所属タレントにコンプライアンス(法令順守)違反の疑いが判明したため、弁護士を交え調査中だと公表。事実関係が確定するまで、一部タレントは活動を自粛するとしていた。

 6人は任意での事情聴取に応じていたという。

 一部のテレビ局は、警視庁の事情聴取を受けたタレントの出演番組を別番組に差し替えるなどの対応を取った。

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