中村江里子 羽田空港でのまさかのハプニングに「ドライバーさんには料金の3倍強をお支払いしました」

[ 2025年4月2日 14:30 ]

中村江里子アナウンサー
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 元フジテレビで現在パリ在住のフリーアナウンサー・中村江里子アナウンサー(56)が2日、自身のブログを更新。空港での出来事を伝えた。

 先月25日に更新したインスタグラムで、「夫と2人だけで東京滞在は、2003年以来。22年ぶりです」と投稿。夫でフランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏とともに日本に滞在していたことを明かしていたが、この日はブログで、パリへ帰国するため向かった羽田空港での出来事を伝えた。

 中村は「羽田空港から出発だったのですが…なんとターミナルを間違えて、チェックインの列に並んでいたのです」と告白。混雑もあって時間がかかっており、「やっとやっと順番が来てパスポートを見せたら…『お客様、ターミナルが違っています!!』」と告げられたという。

 さらに「チェックイン締め切りまであと15分です」との忠告に、タクシーで向かうことを決意。通常は「バスで15分」のため断られ続けたものの、「4人目くらいの運転手さんに『本当にごめんなさい。でももうカウンターが閉まってしまうのです。ちゃんとお支払いをしますので、乗せてください!!』」と懇願。その後は猛ダッシュで間に合ったと明かした。

 原因について「私は国際線ターミナルは1ヶ所だと思っていたのです。実際にタクシーの運転手さんにも『国際線ターミナルにお願いをします。ANAです』と言ったら、最初の第3ターミナルに送って下さったのです」と説明。「しかし実際にはANAは便数が多いそうで、第2と第3にカウンターがあるのだとわかりました。そして強硬にお願いをして乗せて下さったドライバーさんには料金の3倍強をお支払いしました」と打ち明け、「もしこのドライバーさんが乗せて下さっていなかったら、他の運転手さんを探している間にカウンターは閉まっていたでしょう」と感謝した。

 また搭乗前に電話した母からの「あら、ヤダ…私がついていってあげていれば良かったわね」との言葉を紹介し、「私はもう56歳なんですが…」とツッコミ。「というわけで、話が長くなりましたが…無事にパリに到着しております」とつづった。

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