ロッチ・コカド 小学生時代に父が「お風呂屋さんに…」もそのまま帰らず 母と姉は「触れずに」

[ 2025年4月2日 14:08 ]

お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウ
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 お笑いコンビ「ロッチ」が2日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲストとして初出演。コカドケンタロウ(46)が父について語った。

 2005年に結成し、20年となるロッチ。司会の黒柳徹子は「コカドさんはお父さまは小学生の頃…」と紹介すると、コカドは「お父さまは僕が小学校2、3年の頃に“お風呂屋さんに行ってくる”って、銭湯に…。そのまま、まだ帰ってきてないですねえ」と打ち明けた。

 当時の自身の写真を披露したが、写っている犬と家については「この犬も違うところの犬で、この家も違うところの家ですね。裕福に見えますけど、こんな感じではないですね」と苦笑いした。相方の中岡創一はコカドの父について「長風呂って言ってます」と冗談めかして笑わせた。

 コカドは「でも父が、ある日本当に急に帰ってこなくなったんですけど、母親とお姉ちゃんが別にそのこと触れずに、何にもない感じで、日々を過ごし始めたんですよ」と回顧。「だからそのまま僕も別に、“お父さんは?”って聞くこともなくずっと今まで。もう40年近いかなあ」と平然と話した。 

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