鈴木おさむ氏「あのお茶碗は、これからもずっとずっと大切にします」 放送作家を辞めて1年…心境吐露

[ 2025年4月1日 18:47 ]

鈴木おさむ氏
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 元放送作家の鈴木おさむ氏(52)が1日、自身のインスタグラムを更新。放送作家を辞めて1年がたった心境をつづった。

 鈴木氏は「こんな夕日が見たかったな。千葉の海」とつづり、奇麗な夕日の写真を添えると「今日は4月1日。放送作家を辞めて1年がたちました」と書き始めた。

 「この1年で、本当にいろいろなことが変わりました。何が起きるか分からないのが人生。仕事も大きく変わりましたが、昔の自分のように夢に向かって走る若者の夢を膨らめるお手伝いを全力でしてます。自分ができることを粛々とやります」と、この1年を振り返った。

 続けて「あれから1年。あのお茶碗は、これからもずっとずっと大切にします」と投稿。鈴木氏は、昨年3月末の放送作家“最後”の日に、今年1月に引退した中居正広氏から、家族3人の名前が入った有田焼のお茶碗をプレゼントされたことを明かしていた。

 そして「変わること、変えなきゃいけないことを、変えちゃいけないことを、確認しながら。放送作家辞めた後は、自分に関わってくれた人を傷つけないように生きたいと思いながら生きているんですが、
そうもいかずに時折、人を傷つけてしまい。それに落ち込んだり。うまくいかないのが人生ですが、それをかみ締める余裕を持ちながら生きたいと思うけど、そんな達人にはなれず。ただ、毎朝、父の写真に手を合わせ、当たり前の日々に、深く感謝できるようにはなれました」と現在の心境を吐露。

 最後に「この1年、僕を支えてくれた、応援してくれたみなさんに。本当に。ありがとうございます。普段僕はあまり使わない言葉ですが。これから、もっと、もっとがんばります」と感謝と決意の言葉で締めくくった。

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