元子役の32歳・ライダー俳優 芸能界から“離職”を報告「また必ずどこかでお会いしましょう」

[ 2025年4月1日 10:28 ]

土屋シオン
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 「仮面ライダーフォーゼ」に出演していた俳優の土屋シオン(32)が1日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。芸能界からの“離職”を報告した。

 この日、「大切なお知らせ」として文書を投稿。「いつも応援してくださっている皆様へ 突然のお知らせではあるのですが、今後東京、そして芸能界を離れ生活をしていく事をご報告させていただきます」と報告した。

 「24年間。約4半世紀。尊く大切な時間を過ごしました。これ以外自分には何もない。そう思っていた臆病な自分の背中を押してくれたのもまた自分が演じてきた役や作品、セリフの数々でした」と回顧。「新天地、新生活。両の手では足りないほどの宝物を抱きしめて。出会ってくれた皆様、本当にありがとうございました」と感謝した。

 「“引退”と言えば仰々しく聞こえてしまうとは思うのですが、引退ではなく個人的には"離職”の感覚でいて。自分のペースで、言じるやりかたできっとエンターテイメントとは関わっていく事と思っています。大好きなものを大好きでいる為にどこにいても、なにをしていても僕は元気に生きています」と前向きにつづった。

 「変わらない為に変わり続ける事はすごく大切だと思います。いつかお会いする時は“変身”した姿で。また必ずどこかでお会いしましょう」と記した。

 子役としてキャリアをスタートし、テレビ朝日「仮面ライダーフォーゼ」(2011~12年)ではJK(神宮海蔵)役を務めた。2013年にはD-BOYSに加入し、2018年に卒業し、フリーに。2023年には九州朝日放送で放映された特撮ドラマ「ドゲンジャーズ」(第4シリーズ)にて初主演を務めた。

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