乳がん闘病中の梅宮アンナ 「放射線治療7回目が終わったところ」外見に変化「人相が変わって…」

[ 2025年3月30日 20:29 ]

梅宮アンナ
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 昨年8月に乳がんを公表し、闘病中のタレント・梅宮アンナ(52)が30日、自身のインスタグラムを更新。現在受けている放射線治療について現状を明かした。

 「今わたしは、放射線治療7回目が終わったところです」と報告した梅宮。「放射線は、毎日連続で行われます。毎日病院へ通うのです。人によって回数も違い、照射する部位も異なります」と説明し、「私の場合は、仰向けになり、両手を上げて、右胸回りから右鎖骨、機械が回転をして4回ほど位置が変わって。。背中にもあたります」と部位についても打ち明けた。

 「私は合計16回なので折り返し地点辺りに来ました」とようやく中盤を迎えたとし、「7回やった感想は、肌がうっすら赤くなって、すこし、かゆいかな。。保湿をキチンとしています」と赤みとかゆみがあり、保湿でケアしていることをつづった。

 「手術の時でもない、抗がん剤の時でもない、放射線は、また違った感じ方がありました」と手術や抗がん剤との違いに触れつつ、「新しいカタチの疲れを感じているかな。。」と語った。

 「身体は怪我をすると、ダメージした場所が治そう!って頑張ります。放射線も抗がん剤の時と似ていて、やはり、ダメージした細胞が治そうとするから疲れはやはり感じますよね」とし、「早く終わりたいなーって毎日思っています」と心境を記した。

 また、外見については「まつ毛ほとんどなくなってしまって」とまつ毛がなくなったことを報告。「前半のAC療法の時はまつ毛、眉毛残ったのですが、後半のパクリタキセルでは、なくなってしまいました。眉毛は元々アートメイクをしていたので、やっていてよかったなーと」とし、「まつ毛、眉毛がないと、人は人相が変わってしまいますね」と続けた。現在はつけまつ毛、医療用ウィッグを使用している。

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