宮崎謙介氏 参院選出馬を千原ジュニアに追及される「もうちょっとじっくり」「必ずしも自民党じゃ…」

[ 2025年3月30日 15:21 ]

宮崎謙介氏
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 元衆院議員の宮崎謙介氏(44)が30日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)にリモートで生出演し、政界復帰の可能性について、MCのお笑いコンビ「千原兄弟」千原ジュニアから質問責めにあった。

 前兵庫県明石市長の泉房穂氏が、7月の参院選に兵庫選挙区から立候補をすることを表明した。同氏について、宮崎氏は「番組で何度もご一緒していますし、妙にかわいがってもらっています。私、あのタイプには下から行きますので」と、良好な関係性を告白。泉氏が無所属から立候補することについては、「無所属の選挙って、衆議院の小選挙区ではかなり勝ち目がないんですね」と前置きしつつ、改選数3の参院での出馬について「絶妙にいいところを攻めてきたなと私は思っていました」と感心した。

 泉氏は宮崎氏に対し、自身のX(旧ツイッター)で「宮崎謙介さん、ご一緒にいかがですか?」などと出馬を呼びかけていた。これについて宮崎氏は「これは、泉さんは心から私と一緒にやろうと言っているのではなく、“あなたも思うものがあるならリングに上がってこいや”と、ゲキを飛ばしていると思う」と、自身の認識を示した。

 ここでジュニアからは「宮崎さんご自身は(出馬は)どうなんですか?」と質問が飛んだ。宮崎氏は「私は泉さんほどの爆発力はないので、出て話題になって終わりっていうのはちょっとね、寂しいので」と消極的な構え。しかし「もうちょっとじっくり力を付けたい」と、将来の政界復帰の意思をにおわせる一言も発した。

 すると、ジュニアからは「私はあくまで衆院選だと?無所属では出ないよ?と。ね?」と、さらなる揺さぶりを掛けられた。「なかなか政党って難しいなって思っています」とかわそうとする宮崎氏に、ジュニアは「自民?」と追い打ち質問。宮崎氏が「傷ものですから。傷があるから…」と自虐的に返すと、ジュニアは「傷は癒えるものですから」と背中を押した。

 ジュニアは最後に「いつ動き出すんですか?そろそろ動き出すんですか?」と質問した。宮崎氏は「何でしょうね…こういうのは流れというか、空気というか、風というか、ありますんで。いいタイミングで、もし皆さんが“お前、頑張ってみろよ”という空気があれば」と答えた。さらに「必ずしも自民党なわけじゃないですからね」とポロリ。スタジオは沸き立った。

 ジャーナリスト青山和弘氏が「今は国民民主党ですよ」と指摘すると、宮崎氏はわけありげにニヤついていた。

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