長嶋一茂 「自慢じゃないけど…」バー、映画、先物取引、フードトラック営業…損失額明かす

[ 2025年3月30日 14:40 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が30日放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)に出演。自身が手がけた事業での損失額ついて明かした。

 この日は、番組スタッフから長嶋やお笑いコンビ「かまいたち」ら3人へのクレームを集め、大反省会を開催。一茂に対し、ハワイロケに同行したスタッフからは「自分が撮った映像の自慢をずっとする」「スタッフの食レポ中、一茂さんがカメラを持ってくださってその映像を使っているのですが、そのVTR中一茂さんが“俺のカメラうまいだろう、俺は映画2本撮っているんだからうまいんだ”と言っていて(映像を)使いづらかったです」というクレームが発表された。

 これに対し、長嶋は「つまりカメラ渡されたときに自分のカメラワークを自慢しているってことを言っているわけね、何が悪い?2本撮ってることも事実」とコメント。濱家隆一から「ちなみにその2本は何ていうタイトルの映画ですか?」と尋ねられると「ポストマンとハッピーランディング…知ってるでしょ?みんなもちろん」と問いかけた。長嶋は2008年公開の映画「ポストマン」で自ら出演と制作総指揮をとり、2015年公開の映画「ハッピーランディング」では企画立案から携わっていた。

 さらに、手紙を通したヒューマンドラマの「ポストマン」については「すごく良い内容ですね感動的な、僕が作ったんで僕が主役なんですけどね」とした上で、「つまり日本版ロッキーを作ろうと思ったわけよ、ロッキーがあの肉体でしょ?俺はポストマンの自転車漕ぎっていうところにロッキーを見い出したわけ。アクション映画だよ、1回見てみ」と呼び掛け。

 さらに、「自慢じゃないけど、バー(開業費)が6000万だろ、ポストマン(製作費)8000万だからな。そんなことばっかりやってんだぞ俺は先物取引で2000万、あとは何か詐欺に引っかかって…ハワイでフードトラックやろうと思ったら女性がいてその女性に恋しちゃったんだけどその人が全部持ち逃げしちゃってそれは1500万だよ」「たいしたことないよ2億くらいだよ、たかだか」と自身のこれまでの損失額を明かした。

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