ワンオクTaka “独断”海外進出決めたワケ「凄く恐怖でもあって」 メンバーの意外な反応明かす

[ 2025年3月30日 15:41 ]

「ONE OK ROCK」Taka
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 ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Taka(36)が30日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)に出演。海外進出を決めたきっかけを明かした。

 同バンドは2007年にデビュー。日本のみならず海外レーベルと契約し、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーを成功させている。海外での活動についてメンバー間で決めたのか聞かれると、Takaは「これは結構僕の独断」と打ち明けた。

 当時は芸能事務所「アミューズ」に所属。サザンオールスターズや福山雅治など、そうそうたるアーティストが先輩にあたり、バンドとしてはドームツアーを目指すようなマネジメントだったが「僕らは彼らがすでに作ってきたバンドやアーティストとしての道みたいなものをただたどるだけのような気がしちゃってたんです。それが凄く僕は恐怖でもあって」と語った。

 続けて「だったら、海外に出てまだ誰もやってないことを今から時間かかるけどやろうかなって」と思い立ち、メンバーに話したと回想。事務所の反対も覚悟の上で意向を伝えた。

 意外にも、メンバーからは優しい言葉をかけてもらったという。自身のことを“森ちゃん”と呼ぶベース・Ryotaからは「“森ちゃん、大丈夫そう?それ”みたいな…家族会議みたいな感じで。“そこまで言うんだったら大丈夫か!”みたいなテンションで進んでいってました」とやりとりを明かした。

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