アンジュルム・上國料萌衣「しっかりカーボンニュートラルを考えたい」 恒例の環境イベントで意気込み 

[ 2025年3月29日 18:16 ]

毎春恒例、アップフロントグループ主催の環境イベントに参加したハロプロメンバーら
Photo By スポニチ

 アップフロントグループが主催するイベント「カーボンニュートラルを考える 2025 by SATOYAMA & SATOUMI movement」が29日、千葉・幕張メッセ 国際展示場 ホール6で行われた。

 環境問題や地方創生、地域活性化などへの関心を広めるためのさまざまな企画が行われる。「カーボンニュートラルを考える」をテーマに、アップフロントグループに所属する多数のタレントが参加し、イベントを盛り上げた。

 オープニングセレモニーでは、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)に所属する「モーニング娘。’25」「アンジュルム」「Juice=Juice」「つばきファクトリー」「BEYOOOOONDS」「OCHA NORMA」「ロージークロニクル」の全7組に加え、「アリス」の堀内孝雄(75)や、ハロプロOGらがメインステージに集合。今月19日にデビューシングル「へいらっしゃい! ~ニッポンで会いましょう~/ウブとズル」を発売した「ロージークロニクル」のリーダー橋田歩果(19)は「レジ袋をもらわないようにマイバッグを持ち歩いているんですけど、お母さんとお買いものに行くときは2~3個持つようにしています」と、日常での「カーボンニュートラル」にまつわる取り組みを紹介した。

 また、今春のコンサートツアーをもって卒業することを発表している「アンジュルム」のリーダー・上國料萌衣(25)と「モーニング娘。’25」のリーダー・生田衣梨奈(27)が同イベントへの思いを明かした。上國料は「グループの一員として、しっかりカーボンニュートラルを考えていきたいと思います」と笑顔で意気込みを語る。生田は「2013年からお世話になったイベントなんですけど、(自身にとって)最後ということで全力で楽しみたいなと思います」と力強く意気込んだ。

 同イベントは29、30の両日開催。29日は、環境省による「リチウム蓄電池」の廃棄方法や、脱炭素をめざす国民運動「デコ活」を学ぶトークイベント、ハロプロOGで石川県出身の宮崎由加(30)と「OCHA NORMA」の中山夏月姫(19)らによる「能登復興応援ステージ」などが行われた。30日も同所で、水産庁による「さかなの日」に関連したトークイベントや、ハロプロOGらが出演する「SATOYAMA & SATOUMI☆スペシャルコンサート」などのさまざまな企画が行われる。 

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年3月29日のニュース