【来週のあんぱん】第1週 昭和2年 いきなり朝田家に激震…やなせ氏夫妻の物語 3作ぶり幼少期スタート

[ 2025年3月29日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第1話。朝田のぶ(永瀬ゆずな)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は今月31日、初回を迎え、半年間にわたる長丁場の幕が上がる。2023年度後期「ブギウギ」以来、朝ドラ3作ぶりの幼少期スタートとなる。

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 主題歌はロックバンド「RADWIMPS」の「賜物」。語りは同局の林田理沙アナウンサーが務める。

 第1週(3月31日~4月5日)は「人間なんてさみしいね」。

 1927年(昭和2年)、高知の町中を物凄い勢いで走る少女、男勝りな「ハチキンおのぶ」こと朝田のぶ(永瀬ゆずな)。朝田家はのぶの祖父・釜次(吉田鋼太郎)が石屋を代々営んでいるが、継ぐ気がない父・結太郎(加瀬亮)は商事会社で国内外を飛び回り、のぶに「女子も大志を抱け」と語る。一方、幼い時に父・清(二宮和也)を病気で亡くした柳井嵩(木村優来)は、母・登美子(松嶋菜々子)に連れられて御免与町にある柳井医院を営む伯父・寛(竹野内豊)の家に引き取られ、転校先の小学校でのぶに出会う。そんな矢先、朝田家に激震が走る。

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