奥田民生×吉川晃司「Ooochie Koochie」広島カープ公式応援歌「OK」初披露 マツダ大歓声

[ 2025年3月28日 19:50 ]

<広・神>公認応援歌を制作したことを発表した「OoochieKoochie」の吉川晃司と奥田民生(撮影・大森 寛明)
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 広島県出身の奥田民生(59)と吉川晃司(59)による新ユニット「Ooochie Koochie(オーチーコーチー)」が、プロ野球・広島の公認応援歌を手がける。2人は28日、マツダスタジアムで行われた広島―阪神戦の試合前の開幕戦セレモニーで、大型ビジョンにサプライズ登場。応援メッセージとともに応援歌「OK」が初披露された。

 2人が映し出されると、真っ赤に染まった会場からどよめきの声が上がった。「開幕にふさわしい熱戦を期待しています。セントラルリーグ、開幕です!」と呼びかけると観客は大興奮。広島の選手たちの入場とともに曲が流れ、スタンドからの拍手や歓声とともにシーズンの開幕を彩った。

 曲は2人で制作した。選手やファンの気持ちを高ぶらせるような応援歌らしいロック調のナンバーで、♪見たか 目の前の 燃えたぎる赤い血を…などと闘争心をあおり立てる歌詞となっている。きょう29日から配信がスタートする。

 2人とも同県出身とあり、大の広島ファンとして知られている。「広島東洋カープを一緒に応援しようぜ!という思いで制作しました。選手たちに声援を送りながら、楽曲を聴いて覚えていただきたいです」とメッセージを寄せた。

 ユニットは今年2月に結成。同学年で広島県出身という共通点があり、ここ数年の間に音楽フェスなどで競演したことがきっかけで意気投合。会話もはずみ飲み仲間となった。ともに還暦を迎えるタイミングということもありユニットとして活動することになった。
 すでに2月26日には「GOLD」を配信し、今回の「OK」が2曲目となる。7月からは同県を皮切りに全国ツアーも予定しておりその活躍にも注目が集まる。昨年の広島は4位でAクラス入りを逃したが、2人の勢いに乗って今年はどこまで勝ち星を重ねられるのか注目が集まる。
(吉澤 塁)

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