大倉忠義、SNS取り巻く声に「活動のたびに批判されると何もできなくなる…」本音吐露 ファン心配の声

[ 2025年3月27日 09:51 ]

大倉忠義
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 SUPER EIGHTの大倉忠義(39)が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。SNSを取り巻く声について、思いを述べた。

 「このXの世界には、色んな方々がいて、その一人一人の価値観が違うのは理解できます」と書き出した大倉。「表に出る人のマナーがなってない時や、許せないとなる瞬間もあるでしょう」といい、「活動の度に、批判されていると何もできなくなります。もう聖人君子のような人しか芸能人になれません」と主張した。

 続けて「誰かの顔色を伺いながら、燃えないように、悪目立ちすることなくテレビに出る。タレント、アイドルになりたいと思う人がいなくなる。そんな気がしています」と、この風潮が芸能界にも影響が出るのでは…と懸念。「自由に表現して、生き生きとしたアイドルの姿が見たい。みんなが生きやすい世の中になってほしいと心から思います」と願いを込めた。

 この投稿には「“万人受け”ではなくて、その生き様が一人一人違うからこそ、たとえ誰かにとっては批判的でも、違う誰かにとっては“刺さる、沼る、ハマる、響く”から素敵なんですよね」「大倉くん何かあった?大倉くんやSUPEREIGHTがやりたいことをおもいっきりしてる姿を見られることが1番の幸せだよ」「SUPER EIGHTは今まで通りのスタイルで、自由にいろいろやって欲しいです」「これを読んでも批判する人はいなくならないしTwitterは何も変わらないかもしれないけど、素敵な文章を読むだけで救われる人がいると思う」「ほんとそうです みなさんが自由にキラキラ活動出来るように願ってます」と、心配する声などさまざまなコメントが寄せられた。

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