風間晋氏 パワハラ認定の斎藤知事“認めていきたい”に「今はまだ…凄く引っかかるものがある」

[ 2025年3月27日 09:42 ]

フジテレビ社屋
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 元フジテレビ解説委員でジャーナリストの風間晋氏が27日、同局の情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。兵庫県の斎藤元彦知事が告発文書をめぐり第三者委員会からパワハラを認定されたことについて言及した。

 斎藤知事は26日の会見で、パワハラ認定について「認めていきたい」と述べ、「第三者委員会としてのパワハラに該当する指摘については真摯に受け止めたい。不快な思い、負担に思われた職員に対してはあらためてお詫びと謝罪を申し上げたい」と謝罪。「改善の対応をしたい」と述べた。

 一方で、告発文書の作成者を探すよう指示し、元県民局長の男性(後に死亡)に懲戒処分を科したことの違法性を指摘されたことについては、「第三者委員会の指摘は真摯に受け止めるが、県として今回の対応は適切だった」と反論。告発者探しについても「誰が作ったか探すのはやむを得ない対応」と自身の判断を正当化し、処分の撤回を固辞した。

 風間氏は「“パワハラを認めていきたい”ってなんなんですかね。“認定について認めていきたい”って。今はまだ認めてないってことなんでしょうね。“はい。認めますと素直には行ってないですよね。そこに凄く引っかかるものがある」と自身の受け止めを述べた。

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