TBS社長 みのもんたさん追悼「テレビ界に大きな功績を残された」 「朝ズバッ!」で長きに渡り朝の顔

[ 2025年3月26日 15:55 ]

20年8月、インタビューで笑顔を見せるみのもんたさん
Photo By スポニチ

 TBSは26日、定例社長会見を東京・赤坂の同局で行い、1日未明に80歳で死去したタレント・みのもんたさんへの感謝と追悼の意を表した。

 同局では「みのもんたの朝ズバッ!」として長きに渡り朝の顔を務めたほか、「どうぶつ奇想天外!」など人気番組のMCも担当していた。また「ドラゴン桜」「花より男子」「水戸黄門」といった同作の人気ドラマにも起用するなど、幅広い方面から番組を支えていた。

 龍宝正峰社長は「MCとして多くのレギュラー番組に出演していただいた。1993年にスタートした『どうぶつ奇想天外!』、若者に大人気だった『学校へ行こう!』、2005年には『朝ズバッ!』。その当時は、一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者として、ギネスの世界記録に認定されたということで、大変お世話になった」と振り返り「改めて、謹んで哀悼の意を表したい」と追悼。「バラエティとかでも存在感があった。我々だけでなく、テレビの世界に大きな功績を残された方だと思う」としのんだ。

 みのさんは立教大卒業後の67年に文化放送に入社。退社後の83年からフジテレビ「プロ野球珍プレー・好プレー大賞」のナレーションを担当した。日本テレビの昼の情報番組「午後は○○おもいッきりテレビ」、TBS平日早朝の帯番組「朝ズバッ!」などで司会。06年には「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」としてギネス世界記録に認定された。2019年からは国指定の難病であるパーキンソン病と闘っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「みのもんた」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月26日のニュース