ヘプバーンさん邸宅 30億円で売り出し中 甲子園のグラウンド面積よりも広い庭付き

[ 2025年3月26日 05:15 ]

スイス・トロシュナの自宅で息子を抱くオードリー・ヘプバーンさん(Henry Clarke撮影)
Photo By ゲッティ=共同

 映画「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」で知られる俳優のオードリー・ヘプバーンさん(1929~93年)が晩年を過ごしたスイスのレマン湖畔の邸宅が売りに出ている。18世紀に建った農家の屋敷で、地元メディアなどによると、推定価格は1800万スイスフラン(約30億円)。ベルギーに生まれ、世界的スターになったヘプバーンさんは家族と静かな時間を過ごそうと移り住んだとされる。

 西部トロシュナにある邸宅はヘプバーンさんが63年に購入し、93年に亡くなるまで30年間過ごした。2001年に全面改装された本館は3階建てで床面積計千平方メートル。寝室は12部屋、浴室も8部屋あり、寄せ木張りの床や暖炉などで落ち着いた空間を提供する。

 ヘプバーンさんがバラ園をつくったとされる広大な庭は約1万6000
平方メートルと甲子園球場のグラウンド面積よりも広く、プールも備えている。

 トロシュナは人口2000人弱の小さな村だ。不動産会社の担当者は「ヘプバーンさんが完全なプライバシーと息をのむような美しい風景の両方を楽しめる環境を愛したのは想像できますね」と話した。

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