古舘伊知郎 実は“パパ友”大物ミュージシャンとの近年の交流明かす「2人だけで飯食って酒飲んだことも」

[ 2025年3月23日 16:12 ]

古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(70)が16日放送のTOKYO FM「ASKA Terminal Melody」(日曜前10・00)にゲスト出演。シンガーソングライター・ASKA(67)をYouTubeのゲストに呼んだいきさつを明かした。

 ASKAは月1回の出演のため、2週連続でタレントの小山ジャネット愛子と古舘がトーク。ASKAとは1980年代に番組で共演して意気投合し、それ以来家族ぐるみの付き合いがあるという。先週の話で、古舘は「彼のお子さん2人とうちの子供は小学校から大学までずっと同級生で、小学校の時はよく運動会で会った」とその関係性を明かしていた。

 先月、日本武道館で行われたASKAのコンサートにも足を運んだという古舘。古舘がテレビ朝日「報道ステーション」でキャスターをやっている間などは交流も途絶えていたという。しかし、数年前のコンサートで足を運んだことでまた交流が復活したという。

 古舘は「何年か前に2人だけで飯食って酒飲んだこともありましたよね。YouTube出てくれたとか、そういうコンサート行ったとかいう再会があってこそなんだけど、“今度一緒に飯行こうか、古舘さん”みたいに言って、“ああ、行こう行こう”って言って」と告白した。

 食事の場所はASKAの良く知る店だったそうで、「ラムチョップ。世界で一番うまいと思うよ」と勧められたという。「世界中くまなく探査したんか?あんた。世界のラムを食い歩いたのかと。モンゴルの草原まで出向いたのかと。あらゆるものを食べたのかと言わんばかりの“世界で一番うまい”って感情込めて言ってくれるんですよ。確かにうまかった」と振り返った。

 会話の内容は「いろんな話しましたね。昔の思い出話もあれば、プロレスの話もあるし、アントニオ猪木さんの話もあるし、多岐に及びましたね。3時間半、4時間ぐらいかな。もう話が止まんなんですよ、お互いにおしゃべりを交換しあって」と古舘。「“とにかく定期的に、半年に一回でもやらないとね”って、それっきりの話ですけどね、飯食うのは。そんなもんだと思うんですけど。定期的にやってたらお互い飽きる。どうしても程々がいいとは思うんですけど。いやあ、楽しかったですよ」と話した。

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