片岡鶴太郎 ブレークのきっかけは「ひょうきん族」 出演秘話明かす「バラしたことによって」

[ 2025年3月23日 13:05 ]

片岡鶴太郎
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 俳優で画家の片岡鶴太郎(70)が22日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。ブレークのきっかけとなったフジテレビ「オレたちひょうきん族」の誕生秘話を明かした。

 片岡はお笑い芸人としてデビュー。ブレークのきっかけとなったのはフジテレビ「オレたちひょうきん族」への出演。その後、俳優に転身し、プロボクサー、画家とさまざまなジャンルに挑戦している。

 MCの加藤浩次から「鶴太郎さんって、売れたのがめっちゃ早いんですよね」と聞かれると、片岡は「今はお笑いの連中って30代、40代。我々は結構早かったかもわかんない。僕は売れたなって、テレビ出させていただいたなって思ったのが26、7歳ぐらいですね。早いですよね」とした。

 そのうえで「それはやっぱり『ひょうきん族』があったからですよね」と言う。「ツービート、のりお・よしお、島田紳助・松本竜介、“漫才の皆を集めて番組をやろう”と。土曜8時はドリフがモンスター番組。その裏番組は何をやっても当たらなかった。ですから3カ月だけゲリラで、漫才ブームの余波で番組をやろうと。“やるからにはとにかく勝てないけども爪痕だけ残そう”って言って」と回顧。「“じゃあ、ドリフの真逆をやろう”と。それで、向こうはグループでやってる。だったらこっちはチームじゃなくて、漫才なんだけど全部バラそうと。で、バラしたことによって、ピン芸であった(明石家)さんまさん、邦ちゃん(山田邦子)、私が出れることになるんです」と明かした。

 さらに「コントはさんまさんとたけしさんがやる。それで、歌番組はTBSの『ザ・ベストテン』がトップだから、『ひょうきんベストテン』でパロディーやろうって。当時、人気が出てきたたのきんトリオのマッチ(近藤真彦)。マッチが出てくるから“鶴ちゃん、マッチやれ”ってなるわけですよ」と懐かしんだ。

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