中尾明慶 “バチバチ”だった女優と10年ぶり再会 妻・仲里依紗のおかげで和解「その節はどうも」

[ 2025年3月23日 06:00 ]

中尾明慶
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 タレント・中尾明慶(36)が、23日までに更新された自身のYouTubeチャンネルに出演。“バチバチ”だったという女優と10年ぶりに再会した。

 この日は「金八先生のあの女子生徒がついに来た!バチバチだったけど妻のおかげで和解できました」という意味深なタイトルで動画を公開した。

 顔を合わせるのは「10年ぶり」。「ゆっくり話すのは20年以上ぶりの再会」と明かす中尾は「何を話していいか分からない」と冒頭から緊張気味。金八先生シリーズで共演した際には役名で呼んでいたため、名前を呼ぶのも困惑気味だったが、そこに登場したのが女優の本仮屋ユイカ(37)だった。妹の本仮屋リイナがフリーアナウンサーで、仲里依紗が出演した学園祭の司会をするなどつながりがあるという。

 金八先生収録時は中尾が小さくて、あだ名が「チュー」。かわいらしい印象だったものの、本仮屋は「私を除いた29人の中で、一番怖い人だと思っていた。一番ビビっていた、チューに」と本音を吐露し、中尾は苦笑いする。

 意地悪をされたなどの思い出はないが、中尾の横柄な態度が印象に残っており、本仮屋は「芝居すると、まあカワイイ。おまけになかなかNG出さないから、芸能界って大変なんだってチューで学んだ」と笑った。

 若干トラウマになったようで、後日、映画で共演する際に本仮屋はマネジャーに相談したほど。ただ、当時は優しくなっていたといい「双子のお兄さんと入れ替わりましたって言われても信じるぐらい別人」とビックリしたことを覚えている。中尾は「結婚したからかな」と変化の理由を考え、本仮屋は「(とげとげした)針を里依紗さんは抜いてくれた人なんだね」と納得した。

 動画の中では、当時の思い出話で2人は大盛り上がり。最後に中尾は「その節はどうもすみませんでした」と笑い、本仮屋も「こちらこそ」と頭を下げて“和解”していた。

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