錦鯉・長谷川 “放送事故”レベルの放送後…周囲の反応「M-1優勝した時より…」

[ 2025年3月23日 06:40 ]

「錦鯉」の長谷川雅紀
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 お笑いコンビ「錦鯉」長谷川雅紀(53)が22日に放送されたフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。スタジオを騒然とさせた2月15日放送回後の周囲の反応を明かした。

 2月15日の放送で番組終盤のギャグを披露するコーナーで激しく動き周り、笑いをかっさらった。しかし、席に戻ろうとすると長谷川は「いや、ヤバい…」と言いながら転倒して尻もちをついた。

 芸人たちから「えぇ~っ!」「ヤバいって!」「危ないって!」と驚きの声が上がる中、長谷川は「ちょっと立ちくらみがしました…」と説明。テロップでは「わずか6秒の長渕で…53歳老兵がめまい発症」と表示され、お笑いタレント・陣内智則が「今のはアカンて、衝撃映像やわ!さんまさん、もう終わりましょうよ!」と収録ストップを求めた。だが、長谷川は「人生で初めてで…でも、もう治りました!パッパラパー!」と芸人魂をみせていた。

 今回の放送でその件について触れられると、長谷川は気にも留めず全力ギャグを披露。芸人たちが心配すると「大丈夫ですよ!もう大丈夫です」と声を張り上げた。芸人たちが心配する様子を見たMCの明石家さんまは「その後の心配があかんねんで。お前ら。それ言うたら、お客さんも“ホンマやわ”ってなるから」と指摘した。

 長谷川は「あれだけネットニュースになって、M-1優勝した時よりいろんな人から連絡がいっぱい来ましたよ。“大丈夫?”って」と周囲からとても心配されたことを明かした。

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