藤本美貴 4人きょうだいの末っ子で母に女手一つで育てられ…デビュー後の親孝行とは 祖父母も一緒に

[ 2025年3月21日 14:36 ]

藤本美貴
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 タレントの藤本美貴(40)が21日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。デビュー当時を振り返った。

 司会の黒柳徹子から「北海道のご出身で、4きょうだいの末っ子。お母さまは女手一つで4きょうだいを育てた」と紹介された。

 藤本は母について「凄いです」「まねできないなって思います」と尊敬の念を口にした。幼少期は母を支えるため家の手伝いなどをしていたという。

 それでも「16歳で上京してます」と親元を離れ歌手デビューすることになったと告白。「1人暮らしです。その時は事務所も決まってて16歳になってそろそろ東京に来てくださいっていうので」と回顧した。

 母からは「全然何も反対されず」だったという。幼い頃から「歌手になりたい」と言い続けていたため「“私が応援してあげられる、手伝ってあげられることじゃないから、自分でやりたいならどんなことでも自分で一生懸命やりなさい”って言って、オーディションも反対されなかったです」と明かした。

 初の1人暮らしについては「やっぱりお手伝いをしてたので、そんなに大変じゃなく、ご飯とかも炊けるし、なんとなく食べるものも作れたので、比較的何も分かんないという感じじゃなかったので、そこはやっぱり良かったなと思いますね」と目を細めた。

 そうして17歳でソロ歌手としてデビュー。黒柳から「親孝行はしました?」と問われると、「何を親孝行と言うのかというところですけど、やっぱり今母親を東京に。“来たい”って最終的に言ってくれたので呼べて今生活できてるっていうのは親孝行なのかっていうふうに思います」と照れたように話した。

 母が上京したのは藤本が18歳の時だったとし「モーニング娘。に入る時に“お母さん呼びますか?”って事務所に初めて言われました。“いいんですか?”みたいな」と藤本。当時きょうだいは既に就職などで実家を出ており、母には「お母さんの人生だから。自分で決めてほしい。私は来ても来なくても大丈夫」と尋ね、母が「じゃあ行こうかな」と決心したため、共に住むことになったとした。

 黒柳が「それで後には、あなたのおじいさま、おばあさまも北海道から東京に移住した」と明かすと、藤本は「そうなんですよ」と明言。「当時80を過ぎてたんですかね。おじいちゃん、おばあちゃんも“どうしますか?”って聞いて。やっぱり最後を私のお母さんと迎えたいのか、離れたところで迎えたいのかっていうまた提案をして、“こっち来たい”って言うので。“じゃあ来ていいですよ”って言って」と招いたという。

 黒柳が「で、みんな一緒に」と確認すると「そうですねえ。生活してましたね」と笑顔を見せた。

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