乳がん闘病中の梅宮アンナ 足の爪はがし出血も“抗がん剤の影響”で「感覚がないのがショック」

[ 2025年3月21日 11:22 ]

梅宮アンナ
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 昨年8月に乳がんを公表し、闘病中のタレント・梅宮アンナ(52)が21日、自身のインスタグラムを更新。抗がん剤の影響について伝えた。

 梅宮はストーリーズで「バイ菌入ったら大変だ!!」と、足の指に絆創膏(ばんそうこう)を巻いた写真を公開。「昨夜右足の親指の爪が剥離(はくり)していたところ、自分で取ったら血が沢山出て来てビックリして」と打ち明けた。

 そして「抗がん剤の影響なんです」と告白。「爪が取れるのはいいんですが、感覚がないのがショックなんです ずーっと感覚鈍いから」と伝えた。

 梅宮は昨年7月に右の乳房に乳がんの一種である「浸潤性小葉がん」が見つかり、抗がん剤治療後の同11月に右胸の全摘出手術を受けた。術後2週間で再び抗がん剤治療を開始し、今月6日には全12回の治療を終え、今後は16回の放射線治療が始まることを明かしていた。

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