水野美紀 タイムマシンに乗れたら「江戸時代に行って…止めにいきます」女性の“不思議な風習”に待った

[ 2025年3月21日 13:33 ]

水野美紀
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 女優の水野美紀(50)が、21日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)に出演。大河ドラマ「べらぼう」で、引眉の「いね」を演じる心境を語った。

 俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(日曜後8・00)で、水野が演じるのは、元花魁で、遊女の"光と影"を知り尽くす老舗妓楼の女将・いね。眉を落とした特殊メーク姿に、「べらぼう第9回は水野美紀さんが圧巻だった」「水野美紀だったの気づかなかった」「凄みに圧倒された」など話題になった。

 水野は「“眉毛をあんなふうにして、凄い覚悟を決めてやってる”とか言っていただいたりするんですけど、私は別にそんな大した…」と反響に困惑。「楽しんでやってたくらいなので、大した覚悟もなく。そんなに“女優魂が…”とか、いろいろ言われるたびに、“あ、そんなに大変な顔をさらしてるのかな”って、逆に思う。心配になるくらい。私は普通に…」と大笑いした。

 「そこまで思ってなかったなっていうのが正直なところなんですよ」と話した水野だが「眉毛って、顔の印象としてこんなに大きいんだなっていうのは思いましたね。ただ、本当にメークが大変なので、もし今タイムマシンに乗ることができたら、江戸時代に行って、最初に眉毛を剃ろうって言いだした人を止めにいきます。おやめなさいって」と笑わせた。

 ドラマの撮影を通じて「吉原から生まれてるいろんな不思議な風習・文化ってあるんだなっていうのは思います。お歯黒もそうですけどね」と感じたことを語っていた。

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