43歳現役・川崎宗則 大谷翔平の凱旋弾に「うわっ、上がり過ぎたかなと思ったんですよ、一瞬。でも…」

[ 2025年3月20日 09:13 ]

川崎宗則
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 ソフトバンクやメジャーリーグ・マリナーズなどで活躍し、現在はBCリーグ・栃木に所属する川崎宗則内野手(43)が20日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。ドジャース・大谷翔平投手(30)が19日のカブスとの開幕第2戦(東京ドーム)で今季1号を放ったことについてコメントした。

 ドジャース5―2の5回1死。カウント2―2から2番手右腕ピアソンの99・1マイル(約159・5キロ)を強振し、高々と舞い上がった打球は右中間席最前列へ。ファンの手に当たってグラウンドへ戻り、リプレー検証でも本塁打判定は変わらなかった。

 大谷は試合後「しっかり入るかなとは思ったけど。少し微妙な感じになってしまった。でも、打ててうれしいなと思う」とコメント。開幕から8打席目で早くも2年連続本塁打王の本領を発揮。日本列島を熱狂させた2日間の東京開幕シリーズは凱旋弾で2連勝を飾った。

 川崎は、大谷の一発を「現地(東京ドーム)に行ってましたけど、うわっ上がり過ぎたかなと思ったんですよ、一瞬。でも、本人は確信歩きしている。これはいったんだと思ったんですけど、あそこ結構ギリギリで」と振り返っていた。

 独立リーグのルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスは今年1月、川崎と今季の契約で合意したことを発表。川崎は鹿児島工から99年ドラフト4位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。米大リーグのマリナーズやブルージェイズ、台湾プロ野球・味全などでもプレー。BC栃木には2020年に加入し、今年が在籍6年目のシーズンとなる。昨季は36試合に出場し、打率・346、6打点、2盗塁をマークしていた。

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