ひろゆき氏、トランプ政権による留学生向け奨学金停止にコメント「社会実験として興味がある」

[ 2025年3月19日 21:33 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(48)が19日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演。トランプ政権による、留学生向け奨学金停止についてコメントする場面があった。

 米国務省は先月13日、奨学金への助成を15日間停止すると通知。しかし、1カ月が経った今月中旬にも停止状態は解除されていないという。対象にはフルブライト奨学金やギルマン奨学金などが含まれており、米国に留学する外国人に影響が出ているという。

 この件について、ひろゆき氏は「トランプ政権はいろんな支出をとりあえず止めてみて、問題がなかったら止めたままで、問題があったら再開するっていう形でいろいろとやっているんですけど。そうしないと支出って減らないんですよね」とコメント。

 「“なんでアメリカの労働者が払わないといけないの?”っていう。外国人が学位を取って、自分たちの国に戻ってビジネスや政治をやって、それはアメリカにとって得なのか。そういう疑問はわくと思うんですよ。正しいかどうかはわからないけど、社会実験として凄く興味がありますね」と私見を語っていた。

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