カラフルダイヤモンド 映画祭壇上でメンバーの活動休止を謝罪 リーダー國村「行動で返していきます」

[ 2025年3月16日 17:09 ]

映画の舞台あいさつを行ったカラフルダイヤモンドと、津村有紀監督(後列一番右)
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 ボーイズグループ「カラフルダイヤモンド」が16日、都内で「TBSドキュメンタリー映画祭」の舞台あいさつに出席した。

 この日からデビューグループに密着したドキュメンタリー映画「カラフルダイヤモンド ~君と僕のドリーム2~」(監督津村有紀)の公開がスタート。

 上映後、会場に姿を見せると、リーダーの國村諒河(25)が、当初はこの日、共に登壇する予定だった岡大和(26)が社会的基準に反する行動が確認されたとして活動休止したことについて、ファンに謝罪。

 「岡大和の件でご心配やご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。僕ら9人、より気を引き締めてしっかり行動で返していきますので、これからも応援よろしくお願いいたします」と前を向いた。

 映画はデビュー2年目を迎えた11人に密着した内容。キラキラと輝くステージの様子だけではなく、それぞれの経験を元に、ノンフィクションとフィクションを融合した2024年上演の舞台の稽古中に、本音でぶつかり合う様子も見せた。

 叱られている様子を映像化された永遠(18)は「つらいですね。シンプルに怒られた時のことを毎回、鮮明に思い出しますし、(怒った)庵くんの顔を見るとと気まずいです」と苦笑い。

 もじもじする様子を見た國村は「(叱られている)データをいただきたいです。永遠は忘れちゃうんで、その時に見せたい」と話すと、永遠は「やめてよ。水戸黄門の紋所みたい!!」と焦っていた。

 より良い作品作りのため、強い口調で永遠に本音をぶつけた小辻庵(19)は「本当は怒るの戸惑ったんです。だって撮られているし。でもちゃんと言ったから、いまの永遠がある。この1年で一番成長したのは永遠だと思う」と労っていた。

 古川流唯(22)は「僕たちの覚悟、カラダイ(カラフルダイヤモンド)に掛ける思いが詰まった作品になったと思っています。僕たちの素の姿を撮っていただいた。来年も撮ってもらえるような、でっかいグループになっていたい」と意気込んでいた。

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