膳場貴子「自民党が10万円にも目を光らせる政党に」とチクリ 派閥裏金事件では桁違いの金額が問題に

[ 2025年3月16日 17:01 ]

膳場貴子アナ
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 16日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)で、石破茂首相の事務所が自民党衆院1期生15人との会食に際し、土産名目で1人当たり10万円分の商品券を配った問題を取り上げた。

 政治資金規正法では、政治活動に関して個人が政治家に寄付することを禁止しているが、石破首相は14日、政治資金規正法と公選法に全く抵触せず、問題はない強調。「大勢の方々に迷惑、心配をかけていることは非常に申し訳ない。深くおわびする」と謝罪した。

 総合司会を務めるフリーアナウンサー膳場貴子は「少数与党ということで石破政権、ここまでも綱渡りの国会運営をしてきたわけですが、今回の件でさらに混迷の度合いが深まっていくんでしょうか」と言及。番組では商品券問題が、企業・団体献金の禁止を巡る議論や年金制度改革法案の国会提出にも影響を及ぼす可能性を指摘した。

 膳場は「お金にクリーンな石破さんというだけあって、驚きが大きく受け止められたんじゃないかなと思います」と感想を語り、自民党の派閥裏金事件では今回とは桁の違う不記載額が問題となったことを念頭に「自民党が10万円の商品券に対してもこれだけ厳しく目を光らせる政党に生まれ変わったのかな、と捉えてもいいものなのでしょうか?」とコメンテーターの評論家・荻上チキ氏に質問。荻上氏は「党内政治っていうのが目立ちますよね。それはそれ、これはこれということで問題は説明してほしい」と話していた。

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