永野芽郁 海での過酷な6時間撮影も「絆深まった」 テレ東開局60周年ドラマ「晴れたらいいね」

[ 2025年3月16日 06:00 ]

笑顔で手を振る(左から)永野芽郁、芳根京子
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 女優の永野芽郁(25)と芳根京子(28)が共演するテレビ東京開局60周年ドラマスペシャル「晴れたらいいね」が30日午後9時から放送される。

 それを前に2人がトークイベントを開催。現代の看護師が太平洋戦争中のフィリピンの野戦病院にタイムスリップする物語。

 撮影は八丈島などで行われ、最も過酷だったシーンを問われると、2人とも海の撮影で一致。5、6時間ほど春先の海に入っていたという。永野は「さらに絆が深まった。サウナカーも来ていたけど、出てくるとみんな、体から湯気が出ていた」と笑顔で語った。

 芳根は崖での撮影を思い出し、高所恐怖症であることを告白。「一人でむちゃくちゃビビっていました。後ろで“芽郁ちゃん怖いよ~”と言っていました」と苦笑いしながら振り返った。

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