ジェシー ギャグ連発も福本莉子にサプライズ花束 映画「お嬢と番犬くん」公開記念舞台あいさつ

[ 2025年3月16日 05:00 ]

<映画「お嬢と番犬くん」公開記念舞台あいさつ>笑顔を見せる(左から)櫻井海音、福本莉子、ジェシー、小林監督(撮影・西尾 大助)
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 SixTONESのジェシー(28)が15日、都内で女優の福本莉子(24)とダブル主演した映画「お嬢と番犬くん」(監督小林啓一)の公開記念舞台あいさつに出席した。14日に初日を迎え「うじぇしー(うれしい)です」と自身の名前とかけたダジャレで喜びを表現した。

 SixTONESが歌う主題歌「バリア」を口ずさみながら登壇すると、初っぱなから「宇藤啓弥役を演じたジム・キャリーです」とボケながらあいさつ。その後も福本が「無邪気」という言葉を発すると「ムジャッキー・チェン」とジャッキー・チェンのようなポーズをしながら反応。陽気なジェシーワールドで会場の笑いを誘った。

 一方、劇中では格好良い一面で観客をとりこにしている。はつはる氏の同名漫画が原作の青春ラブコメ。極道一家の孫娘(福本)のお世話係で、年齢詐称をして孫娘と同じ高校に入学し、番犬のように守る若頭役を演じたジェシーは、特注のスーツを着こなす姿や、長い手足を生かした迫力のアクションシーンなどを披露している。

 公開初日に劇場で作品を観賞した福本は「(胸キュンのあまり)声にならない声がたくさん聞こえた」と観客が心をわしづかみにされている様子を話した。共演の櫻井海音(23)は、1メートル84のジェシーと1メートル56の福本の身長差に触れ「キュンとする」とファンの声を代弁。多彩な魅力で幅広い層をときめかせているようだ。

 ジェシーはイベントでスマートな姿も見せた。初日がホワイトデーだったことにちなんで櫻井とともに、福本が好きな赤をベースにした花束を作り、福本にサプライズでプレゼント。福本は「真剣に考えてくれてうれしい」と笑顔。劇中だけでなく、アイドルらしくノンフィクションの世界でも胸キュンさせた。(糸賀 日向子)

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