窪塚愛流 「自分の心の支え」初写真集に父・洋介撮影の写真掲載「一生変わり続ける意味なんだろうな」

[ 2025年3月15日 13:53 ]

写真集を発売した窪塚愛流(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の窪塚愛流(21)が15日、都内で行われた自身のファースト写真集「Lila」の発売記念プレス取材会に出席。家族への感謝を伝える場面があった。

 「自分は写真集を撮るような人間ではないと思っていた」。縁遠いことだと思っていた写真集出版。「嘘が一つもないのが、うれしかった」。映画初主演、初の舞台にも挑戦した怒濤(どとう)の1年間、自身の自然体の魅力を詰め込んだ一冊となった。

 愛流にとって何物にも代えられない宝物。同書のタイトルは、中学3年の頃になくなった愛犬の名前だという。「ずっと一緒にいたので、自分が変わった姿を一番見せたかった。でも、それが出来ないから…。亡くなったけど、近くにいるような気がする。写真集の名前にすると、ずっと一緒にいられる、名前も呼んでもらえるから」と「Lila」への“愛”を込めた。

 父から愛流への“愛”も詰まっている一冊。父で俳優、カメラマンの窪塚洋介が撮影した写真、メッセージも掲載されており「実の父親が自分の写真集に掲載してくれた意味は、一生変わり続ける意味なんだろうなと思う。今は、ただうれしい。今も辛い言葉をくれることが多いけど、愛してくれてるんだなっていうのは伝わります。これは10年後とかに見たら、父親が撮った写真がのるっていうのは、色んな時期と共に思いも変わっていくと思うので、自分の心の支えです」と写真集を胸元によせ、抱きかかえた。

 「ここまで大切に抱きしめてしまうような写真集になるとは思ってなかった」と感無量の表情。「それを皆様に自分の声で、目を見て届けられるのはすっごい幸せなこと。写真集に内面的な自分も変えてもらった。今日って絶対自分にとって欠かせない日なんだろうなと思います。今日、3月15日じゃないですか…最高!!」と喜びを爆発。今後も、時の“流”れとともに、たくさんの“愛”を体現していく。

 TBS日曜劇場「御上先生」(日曜後9・00)に出演中の愛流。クライマックスに近づく物語の中でも、クラスの中心人物として輝きを放っている。

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