55歳・山瀬まみ アイドル時代の給料ぶっちゃけでスタジオ騒然 バラドルでブレークも給料制続けたワケ

[ 2025年3月13日 16:26 ]

山瀬まみ
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 タレントの山瀬まみ(55)が12日放送のABCテレビのバラエティー番組「これ余談なんですけど…」(後11・20)に出演。アイドル時代のギャラ事情をぶっちゃけた。

 この日は1982年デビューの歌手の早見優とともに出演。80年代のアイドルについてさまざまな“余談”についてトーク。山瀬はアイドル歌手としてデビューし、その後、バラドルとしてバラエティーで大活躍した。

 MCの「かまいたち」山内健司が「ギャラ聞きたい」と投げかけると、早見は「バリバリアイドルの頃は、給料だったと思います。いっぱい売り出すために投資してくださってるから、そんな歩合とはいきませんよね。だからお給料だったと思うんですけど、まだ未成年だから母が全部管理してて。事務所のマネジャーさんに言われたのは“とにかく他のアイドルの人とどんなに仲良くなっても、お金の話と男の話はするな”って」と明かした。

 一方、山瀬も「私はデビューしてから今もずっと給料です」と現在も給料だと告白。スタジオから「ええー!」「今も?」と驚きの声が上がった。

 「だから私自分のギャラとか知らないです。知りたいなと思ったことあるんだけど、ずっと給料だから安定してるんですよ」と山瀬。「(売れている時は)すっごい嫌だった。だって、周りのみんなはいい家住んでるし、車買ったり、どう見ても羽振りがいいんです。で、やっぱこれ私は給料だからこうなんだなって言うのは薄々感づいていた」とした。

 ただ、それでも給料制を続けたのには事務所の先輩の助言があったからだといい、「ホリプロの先輩に鈴木ヒロミツさんっていう俳優さんがいたんだけど、“まみはいろんな事思うだろうけど、給料でずっといなさいよ。会社がやっぱお給料を渡してる子は、この子にお給料払ってる分何とか頑張ってもらわなきゃと思うから、みんなコンスタントに仕事入れられるけど、歩合になったら誰ももう関係ないから、給料で頑張りなさい”って言ってくれて、その言葉だけで(ここまできた)」と明かした。

 「コットン」西村真二は「CMもですか?河童の格好で川流れてて…」と聞くと、「河童の仕事は別にもらった」と山瀬。それでも「だいぶ頑張れる状況になってから。若い時は何本CM撮ろうが何もなかった」とし、「だから、ホリプロが今どんどん自社ビル建ててんの。絶対私のお金もあると思う。絶対一部は作ってると思う」とボヤいた。

 早見に最も忙しかったアイドル時代のギャラ事情を尋ねる流れとなり、「母が管理していたから分からない」とする早見に、西村は「分かりますよね。ちょっとぐらいは」と追及。「3桁だったとか?」と聞くと、早見は「ンフフフ」と返答せず。

 それを聞いていた山瀬は「アイドルの時の給料が“3桁でしょ?”って言ってて、そのままいるから、私たち凄いもらってたと思われちゃうと嫌だなと思って。アイドルの時は7万円ですから」とぶっちゃけ。一同が「えー!」と声を上げる中、山瀬は「余談ですけど、そこから寮費とか引かれて手取り2万5千円になりますから」とキッパリ。

 「へえー」「うそだ!」と声の中、山瀬はさらに「2年半その額で頑張りました」と続け、「着実に着々と貯めてきたよ」と胸を張っていた。

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