40歳・元超人気グラドル 「衣装詐欺」で海外での撮影キャンセルして自腹で帰国の過去「私は凄く嫌で」

[ 2025年3月12日 18:10 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(40)が11日深夜放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。かつてのグラビアでの“不良”エピソードを明かした。

 この日のテーマは「芸能界の働き方改革」。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也のほか、女優の夏菜、タレントのMEGUMI、山崎怜奈、ヒコロヒーらとトークを繰り広げた。

 ドラマや映画の現場でのインティマシーコーディネーターについてトークが進む中、MCの上田は「グラビアの世界にそういう人はいらないの?」と質問。若槻は「私はもうグラビアで不良だったので、着たくないものがあったら帰っちゃうっていう」と苦笑した。

 スタジオから「ええ!」「マジ?」「帰ったの?」と驚きの声が上がる中、若槻は「20年ぐらい前の話なんですけど、衣装詐欺みたいな。日本でフィッティングするとマネージャー全員見てるじゃないですか?それで、“それはちょっと面積ちっちゃいんで、もうちょっと大きくしてください”とか、水着のチェックをするんですよ。で、海外に行って着いたら全然違う水着があったりするんですよ」と回顧。「“これは聞いてんのと違う”と思って帰ったことあります。自費で」と明かした。

 「しょうがなくそこでね、一肌脱いじゃう子もいるかもしれないんですけど、でも私は凄く嫌で」と振り返った。

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