若槻千夏 10年間の活動休止を経て感じた芸能界の変化を明かす「言うまで追いかけてくる奴が…」

[ 2025年3月12日 15:42 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(40)が11日深夜放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。約10年間の活動休止を経て感じた芸能界の変化を明かした。

 この日のテーマは「芸能界の働き方改革」。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也のほか、女優の夏菜、タレントのMEGUMI、山崎怜奈、ヒコロヒーらとトークを繰り広げた。

 若槻は2006年から約10年間、芸能活動を休止。その後、復帰したが、上田は「その時って変わったと思った?」と質問。若槻は「全然変わりましたよ。カンペが減った。カンペを言うまで追いかけてくる奴がいなくなった。見えてるんだって、ずっと」と苦笑。「ああいうなんか追っかけみたいのがなくなりました。カンペで追っかけてくる人」とした。

 さらに「あの収録時間がちゃんとテッペン(24時)前に終わりません?昔のバラエティーは23時開始28時終わりとかありました」と若槻。「やっぱ忙しい人達ばっかりだから、その人達集めるのは夜中みたいな。今は無いですよね」と話した。

 MEGUMIも「昔は本当に34時終わりとか。もう何だっけ、みたいな。時間分からんないぐらいのがあったんですけど、それはなくなりましたね。23時ぐらいで結構“あ、遅くなったな”とか」とした。

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