中澤裕子 夫の仕事きっかけで福岡移住「“なんで私が行かなきゃいけないの”っていう気持ちあった」

[ 2025年3月12日 13:35 ]

中澤裕子(2012年撮影)
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 元「モーニング娘。」初代リーダーでタレントの中澤裕子(51)が12日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)に出演。夫の仕事がきっかけで移住した思いを明かした。

 この日のテーマは「転勤のモヤモヤ」。出産後に夫の地元・福岡に移住した中澤、今の夫の転勤に同行して沖縄へ移住した経験がある春香クリスティーン、そして幼少期からの親の転勤で引っ越し、転校を経験した安田美沙子がゲストとして出演した。

 中澤は2012年に一般男性と結婚。同年、長女を出産し、2014年に福岡に移住。2015年に長男を出産。現在は福岡を拠点にタレント活動をしている。

 鈴木奈穂子アナウンサーから「最初は福岡には私は行かないって言ったと聞いたんですが」と振られた中澤は「結婚した当初は、やっぱり仕事をずっと東京で続けたいっていう気持ちが強かった。“私は福岡には行けないよ”と。夫としばらく2人の生活が続くと思ってたので、“なんで私が行かなきゃいけないの”っていう気持ちがあったんですけど」と振り返った。

 「子供が生まれてから、拠点が東京じゃなくてもいけるんじゃないかなと。不安とかそういうのはあんまり考えずに、家族がいればどこでも暮らしていけるんじゃないかって気持ちが、考え方が変わった」と中澤。「福岡に移ったんですけども、最初はなんで私が行かなきゃいけないんだって。否定的な意味じゃないんですけど、私の生活のサイクルを変えなきゃいけないっていうことに、最初素直になれなかった。福岡で仕事、果たして続けていけるのかとか、やっぱり子供がいない時はすごく葛藤しましたね」と明かした。

 全く知らない街への移住だったため、「子供たちが幼稚園に入るまでは本当に子供たち、家族だけの環境だった。今は子供たちが通ってた幼稚園時代に知り合った、いわゆるママ友。私、ママ友っていうふうにあまり言わないんですけど、あと小学校で知り合ったお母さんたちがすっごい助けてくれてて。本当に相談もできるし」と感謝。「でもよく考えたらやっぱ夫もすごいサポートしてくれてるので、孤独だったけど、今はすごく子供たちとか家族に救われて、縁を作ってくれたのは本当子供たちありがとうっていう。今はいろんな方に、いろんな友達に助けてもらってますよね。地域の皆さんにも助けでもらってますよね」と話した。

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