「あさイチ」担当アナ 転勤特集で自身の転勤告白 入社25年で実に7回目「今日が最後です」

[ 2025年3月12日 12:57 ]

東京・渋谷のNHK社屋
Photo By スポニチ

 NHKの近藤泰郎アナウンサー(49)が12日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)に出演。3月末から京都放送局勤務となることを報告した。

 この日のテーマは「転勤のモヤモヤ」。出産後に夫の地元・福岡に移住した中澤裕子、今の夫の転勤に同行して沖縄へ移住した経験がある春香クリスティーン、そして幼少期からの親の転勤で引っ越し、転校を経験した安田美沙子がゲストとして出演した。

 この日の特集の進行として登場した近藤アナはMCの「博多華丸・大吉」の博多大吉からこれまでの経歴を聞かれ、「私、2000年にNHKに入局したんですけど、これまでの転勤歴を簡単にまとめてみました。2000年に入局して鳥取に行って、その後大阪、高知、そして東京、2度目の鳥取、そして今2度目の東京というところにいる」と自身の現状を説明。さらに近藤アナは「この春、転勤が決まりまして、今日が最後です」と入社して25年で7回目の転勤が決まったことを報告した。

 大吉から「次はどこに?」と聞かれると、近藤アナは「今月末から京都放送局に異動なので、安田さんよろしくお願いします」と京都出身の安田に“あいさつ”を行った。

 これまでの転勤の経歴を話す中、「うちの場合はね、上の子が小学校5年生の時に、東京から鳥取に異動するってなって。子供をどうしようかなって悩んで、家族みんなで一緒に暮らしたいけれども、子供の環境が変わることはどうしようって凄く悩んで話し合って、私が単身赴任で鳥取に行くという選択をしたんです」と単身赴任も経験していることも告白。「子供が今うまくいってるのに向こう行ったことによってどうなるか。子供の人生を考えると、葛藤しますよね」と話した。

 番組最後には、鈴木奈穂子アナウンサーからメッセージを求められ、近藤アナは「『あさイチ』大好き。京都の皆さん、よろしゅう」と方言で呼びかけた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年3月12日のニュース