夫の「ゲス不倫」告発した漫画家、反響に感謝「夫の周りは不倫推奨派ばかり…世間はまともでよかった」

[ 2025年3月12日 09:55 ]

楠桂氏のX(@keikusunoki)より

 「八神くんの家庭の事情」「鬼切丸」などで知られる漫画家の楠桂氏が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。前日に公表した夫の不倫について、世間の反応への思いを述べた。

 楠氏は11日、「わたしの夫が、浮気して他の男とデキ婚した中学の同級生の元カノと、10年以上の繰り返しゲス不倫してた!」と暴露。「地元の夫の同級生の男たち大勢グルでアリバイ工作してて団体戦の不倫で全然気づけなかった!コロナ禍のドサクサに同棲までしてた!」と報告し「わたしは現役プロの漫画家なんだけど詳しくは漫画に描いてもよいか~?」と問いかけていた。

 衝撃告白はネットニュースとして取り上げられ、大反響に。「許せない」「マンガ化待ってます」などと、応援の声が続々と寄せられた。

 これらの反響を受け、楠氏は「あちこちでネットニュースにもなって少しビビってますが、こんな熟年不倫に反応あってまだ救われてます」と、周囲の声に感謝も。「夫の周りには不倫推奨派ばかりだったので世間はまともでまだよかった」とつづり、「発覚はもう3年前なので慰謝料も取りましたがそれでもまだ許せないサレ妻です。わたしがおかしいのかな?」と問いかけた。

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