泉房穂氏 “財務省解体デモ”で持論「大きな社会的意義…財務省の言いなりになっている政治家や…」

[ 2025年3月12日 09:27 ]

泉房穂氏
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 兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏(61)が9日までに自身のSNSを更新。“財務省解体デモ”について言及した。

 所得税が生じる「年収103万円の壁」見直しをきっかけに財務省への批判の声が高まり、2月21日に東京・霞が関の財務省前で、消費税の廃止や財務省の解体を訴えるデモが行われた。これをきっかけにデモは全国に拡大。今月14日には全国10カ所の財務省や財務局前で全国一斉デモが予定されている。

 泉氏は、「『財務省解体デモ』には大きな社会的意義がある。『財務省』の“言いなり”になっている『政治家』や『マスコミ』は、『国民』の“怒り”や“叫び”をもっと真摯に受けとめるべきだ。黙っていては何も変わらない。まずは“声をあげる”ことが大切だと私は思っている」

 14日のデモに泉氏は参加し、同日のニッポン放送「泉房穂の情熱ラジオ」(金曜後6・00)でその様子を報告することを“予告”している。

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