「先辞めたら○○万円払え」ブラマヨ小杉が、コンビ結成時に吉田に迫られた“契約書”「それが1億なら…」

[ 2025年3月12日 06:15 ]

「ブラックマヨネーズ」小杉竜一
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(51)が、8日に放送された読売テレビの特番「ブラマヨ吉田・チュート徳井のありがとう生前葬」にVTR出演。吉田敬とのコンビ結成時の秘話を明かした。

 番組は吉田敬と、チュートリアル・徳井義実に関わった人々が、「生前葬」の形式で感謝の気持ち?を伝えに来る企画。そこで小杉が振り返ったのが、97年の結成時の約束事だ。

 当初はお互いに違うコンビで活動していた。吉田は「ツインテール」というコンビで月10万円ほどの収入を得られるまでになったが、小杉がコンビを解散したことを知り、コンビ結成を持ちかける。

 そんな際に吉田は「友達じゃないから、初めて家に行った」と小杉の実家を訪れると、「一軒家がめちゃデカかった。庭に高級車もあった。それを見たときに、こいつすぐ辞めるかも」と不安になったという。

 小杉は「それがボケみたいな感じじゃないで」と、当時吉田に「話がある」と呼び出された出来事を回想。「先辞めると言うたら、3000万円払うという契約書を」と吉田から約束を迫られたという。

 「それが1億とかやったら、血判状とか決意になるやん。3000万円とか、払えそうやろ」とリアルすぎる金額設定をツッコみ、もちろん契約書は書かなかった。

 小杉は「そのときが一番最初のリアル“なんでやねん”やった」とツッコみたい気持ちを回想。一方の吉田は「(小杉が)ちょっとマジな感じやったから、ヤバッ、こいつと思った」とあっけらかんと振り返っていた。

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