若槻千夏 過酷…39度の高熱の中でも番組出演の過去 「“しゃべれるからいける”って」

[ 2025年3月12日 15:56 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(40)が11日深夜放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。かつて39度の高熱を出しながら出演した人気番組を明かす場面があった。

 この日のテーマは「芸能界の働き方改革」。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也のほか、女優の夏菜、タレントのMEGUMI、山崎怜奈、ヒコロヒーらとトークを繰り広げた。

 芸能界でも働き方改革が進んでいる。夏菜は「やっぱり10年前に撮影してた映画とか、朝6時開始で朝4時終わりっていうのが1、2週間とか(続いた)。だからもうどんどんどんどんブスになってくるんですよ。すごい大事なシーンなのにセリフも出てこないし、みたいなのが続いてたのが、やっぱりちょっと今はそういう日が続いたら、翌々日ぐらいはちゃんと“お休み”になってるとかっていうのは変わったなって思いますね」とコメント。MEGUMIも「演者さんによって、“私も18時以降働かない”っておっしゃる方が何人か出てきましたよね。昔はそういう人いなかったけど。今はやっぱもう体がそんな無理だからっておっしゃってても変な空気にならないし、それを尊重される環境にはなってきたなと思います」と話した。

 MCの上田は「コロナでちょっと休みやすくなった。“体調不良でお休みです”って言っても“なんだあいつ、休みか”っていうのはなくなった」と指摘した。

 MEGUMIは「昔は現場で倒れろとか言われてました。とりあえず行って倒れろと」。若槻も「とりあえず来てって言われました。熱出ましたって連絡したら、とりあえず現場行きましょうって。絶対“とりあえず”があるんです」と回顧。「私、39度とかで『ダウンタウンDX』出てますもん。“しゃべれるからいける”って言われて」と苦笑した。

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