千原ジュニア「むちゃくちゃ品の良い島民性」を感じた島 「露天風呂入ってたら…」謙虚さ実感

[ 2025年3月12日 13:51 ]

千原ジュニア
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 「千原兄弟」の千原ジュニア(50)が11日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)に出演。ある島の地域性について語った。

 県民性や地域性は「銭湯に行ったらわかる」が持論。番組のロケで鹿児島県の種子島を訪れ、銭湯に行った際に持論を再確認した。種子島には「むちゃくちゃ品の良い島民性」を感じたという。「島やから、ちょっとした荒々しさがあるのかな」と先入観があったものの「めちゃくちゃ品のある」島民に遭遇した。

 「露天風呂入ってたら、ここにいた男性がなんとなく見てはるなって」と状況を説明。普段の地方ロケでは「だいたい、いろんな島行ったら“なにしてんの!?”“ジュニアだよな!?”とかやん」と気さくに話しかけられることが多いが、その男性は「だいぶ経ってから“失礼ですが、もしかして…”」と声をかけてきたという。「そういう県民性というか島民性なんや」と謙虚な性質を実感したと振り返った。

 「やっぱり、ロケットを正確に奇麗に撃つところやん。そういう文化なんや」とJAXA種子島宇宙センターと関連付けて「俺が知ってる島なんて5、4、3、ドゴーンやん。ちゃんと1、0で飛ばしはる」と冗談を交え、笑いを誘っていた。

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