なるみ「何も仕事あらへん言うてたから良かった」“大役”任された中堅アナを祝福も「ちょっと待って」

[ 2025年3月11日 15:40 ]

お笑いタレント・なるみ
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 お笑いタレントのなるみ(52)が3日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)で、番組アシスタントを務める同局・北條瑛祐アナウンサー(34)について語った。

 昨年12月に産休入りした同局・斎藤真美アナウンサーに代わり、アシスタントとして登場した入社12年目の北條アナ。番組では担当番組がないというプロフィルをイジり、なるみからはあいさつや立ち位置を巡り、"愛の指導"を受けてきた。

 しかし先月の放送回で、北條アナは京都大学「熊野寮祭」の名物企画・イカダレースの実況風ナレーションを担当。なるみは「よく聞け、聞いたげて!北條がナレーションをやってる!聞いてあげて!」と呼びかけ、最後には「北條君はスタジオよりナレーション!じょうずやった」と絶賛していた。

 この日は「駅伝観戦でき過ぎる淀屋橋カフェ」を特集。今月16日に大阪で行われる駅伝コース沿いのカフェを、お笑いコンビ「ダブルアート」の真べぇ、吉本新喜劇のカバ、こじまラテ、もっちからなる"体重100キロオーバーの飯テロユニット"「グルメF4」がたすきを繋いで紹介した。

 彼らの激走VTRに合わせ、北條アナは「突然ですが駅伝の実況担当は私、北條です」と自己紹介。「本番3月16日、ACNエキスポ駅伝でも実況を担当します、よろしくお願いします!」と伝えると、「ナインティナイン」岡村隆史は「凄い!仕事がどんどん増えてきて…良かった」と拍手。なるみも「何も仕事あらへん言うてたから良かったねぇ」と喜んだ。

 その後、番組終盤で進行役の吉本新喜劇・すっちーが「(北條アナは)バイク実況みたいです」と説明。資料に目をやり「中継実況をバイクで併走しながらってことですよね…」と明かすと、なるみは「ちょっと待って急にやで。凄い大役を…」と不安な表情に。岡村も「仕事のとこ空欄やった人が、いきなりこんな、エキスポ駅伝でソレやる?」と心配していた。

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