齋藤飛鳥 衝撃…人力舎1年目の女性ピン芸人の経歴に「えっ!?」 世界的音楽学院に飛び級&首席も…

[ 2025年3月11日 07:00 ]

齋藤飛鳥
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 元乃木坂46の齋藤飛鳥(26)が10日深夜に放送されたテレビ朝日「ハマスカ放送部」(月曜深夜0・15)に出演。登場した人力舎所属1年目の女性ピン芸人の経歴に衝撃を受ける場面があった。

 今回は「森本!そこ代われ選手権」と題して放送された。同企画は番組の準レギュラーという立ち位置でもあるお笑いトリオ「トンツカタン」森本晋太郎の座を狙い、音楽特技を持つ芸人が集結して「自分の方がふさわしい」とアピールする。

 トップバッターで登場したのは森本の直属の後輩となる人力舎所属1年目の女性ピン芸人・きり。森本は「おい!ちょっと待ってくれ」とツッコミを入れつつ笑った。きりは「ちょっとだけピアノが弾けまして」と伝えて演奏に入った。

 すると、披露したのは「ピアノと管弦楽のためのコンチェルトシュトゥック(小協奏曲)ヘ短調 作品79」。完璧な演奏に齋藤は笑いをこらえるのに必死の様子。演奏後、森本は「どこがちょっとなんだよ!」と大声でツッコんで笑いを誘った。

 MCのハマ・オカモトも驚きを隠せず、ピアノ歴を尋ねると、きりの経歴が紹介された。そこには現在21歳で静岡県生まれ。生後6カ月でモスクワへ移住し、16歳で世界3大音楽院の1つ「チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院」に飛び級&首席合格とあり、齋藤は「えっ!?」と驚きの声をあげた。

 さらに19歳の時、首席のまま中退して日本へ帰国しており、「えっ!?」と再度びっくりした齋藤。その後、人力舎に所属し芸人になったことが明かされ、森本は「最後なんでだよ!きり!」と吠えた。きりは「もうやりたくもないなと思ってしまって」と中退した理由を明かした。

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