葉加瀬太郎 34歳アーティストを大大大絶賛「今一番ハマってる。毎日聴いて」「彼の才能にしてやられて」

[ 2025年3月10日 18:49 ]

葉加瀬太郎
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 バイオリニストの葉加瀬太郎(57)が、8日放送のテレビ朝日系「サンドウィッチマン芦田愛菜の博士ちゃん 2時間SP」(後6・56)に出演。とあるラッパーを大絶賛した。

 番組で「西洋と東洋のリズムの違い」を説明する中で、“リズム感があると思う日本人”について聞かれた葉加瀬は、「リズム感あるなっていうよりは、僕が好きなラッパーなんですけど、この人はちょっと革命的な仕事をされてる方で、千葉雄喜さん」と、ラッパー・千葉雄喜の名前を挙げた。

 「シンプルなんだけど、癖になるノリをやってくれてて、日本語のシンプルな良さを、うまくグルーヴに乗せて、かなりハードなラップをやってるんですけど、でも面白いんだよねっていう。僕が今一番ハマってる」と高評価。国内外で大ヒットした、千葉の「チーム友達」のミュージックビデオが流れると、体を揺らして「チーム、チーム」と口ずさみ「かっこいい。もうヤバっ」と吐息を漏らしていた。

 「世界中で人気のラッパーなんですけど、もう毎日聴いてます、僕。千葉雄喜ドハマりですね。今のチーム友達もそうなんですけど、しゃべってる言葉がすぐ聞こえるじゃないですか。チーム友達、チーム友達…。もう癖になっちゃうでしょ?でも、ここも物凄くシンプルに聞こえていながら、計算され尽くしてると僕は思う」と語った葉加瀬。本来は「“チ”ーム“と”もだち」と、言葉の頭にアクセントを付けるのに対して、この楽曲では「チームと“も”だち」と、半拍ずらしていることで、「快感が生まれる」のだという。

 「彼の才能は、本当に僕はもう、してやられてますね」と感服し「なんでもやりますから、仕事。ご一緒できれば。もし関係者…、見てなかったら、何かお声がけください」と、切実に頭を下げていた。

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