勝村政信「どんどん体がデカくなっちゃって…」俳優になったきっかけ告白「ここは違うぞって」

[ 2025年3月10日 17:10 ]

勝村政信
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 俳優の勝村政信(61)が8日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後6・58)にゲスト出演。俳優になったきっかけについて語った。

 この日は「メッセンジャー」黒田有、おいでやす小田とともに大阪・昭和町を街ブラロケ。雪がチラつく中、たこ焼き店では大阪の地ソースを堪能、ドーナツの食べ歩きなどを楽しんだ。

 黒田から役者になろうと思ったきっかけについて聞かれた勝村は「よく分かんない、今でも」と困惑。「サッカー部だったから、このまま体を鍛えて何かやりたいなと思って」と回想した。

 そして「当時のトレーニングセンターがボディビルだったのよ」と解説。「やってるうちにどんどん体がデカくなっちゃって、“ミスター東京”みたいな人に『勝村、筋肉にも才能があるんだ』って言われて。俺肩幅があるし筋肉がつきやすいから『真剣にボディビルダーになれ』って言われて辞めたの、ここは違うぞって」と明かした。

 当時スポーツ用品の問屋に就職していたが2年で退職。スタイルに自信があったという勝村は、モデル事務所だと思いある劇団に応募した。しかしそこは実は「蜷川(幸雄)さんとこ」と明かすと、黒田は「最悪やな」と応じた。

 これに勝村も「ホントにそれ」と同意。黒田が「噂しか知らないですけど、軍隊みたいって聞きますよ。舞台監督や演出家って物を投げるイメージやけど、アレ全部蜷川さんのイメージ」と、小田に向けて説明すると、勝村は「晩年はすごくいい人」と断りつつ、「蜷川さん以外そんなの投げないもん」と振り返っていた。

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