「JO1」メンバー11人が書いた「絵馬」が盗難被害…東京・杉並区の大宮八幡宮が報告 「お返し下さい」

[ 2025年3月10日 14:45 ]

フォトセッションでポーズをとるJO1(前列左から)與那城奨、川尻蓮、河野純喜、川西拓実、白岩瑠姫、(後列同)佐藤景瑚、大平祥生、豆原一成、木全翔也、金城碧海、鶴房汐恩(撮影・村上 大輔)
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 東京・杉並区の大宮八幡宮は、10日までに公式SNSを通じ、人気グループ「JO1」のメンバー11人が書いた絵馬が盗難被害にあったことを公表した。

 21年、11人が世界で活躍するパフォーマンスグループを目指す過程に密着した「PROCESS JO1」内で、大宮八幡宮に祈願していたメンバーたち。数年たった今でも大切に飾られ、グループのファンである「JAM」の間では“聖地巡礼スポット”として知られ多くのファンが同地を訪れていた。

 だが、2月12日ごろにすべての絵馬が無くなったことが発覚した。同宮は「JO1の皆様が奉納された絵馬について 当宮の絵馬掛けにJO1の皆様が心を込めて奉納された絵馬が2月12日頃に全て紛失いたしました」と報告し「せっかく参拝にいらしたJAMの皆様も大変困惑していらっしゃいます」と説明。

 「絵馬掛けから外して持って行かれた方はお返し下さいますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

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