河合優実が“父”阿部サダヲと再会! 「ふてほど」父娘が「あんぱん」で共演「家族じゃないのに…」

[ 2025年3月10日 16:20 ]

阿部サダヲ(左)と河合優実
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務め、今月31日にスタートする次期NHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)のプレトークショーが10日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、今田、北村匠海(27)河合優実(24)原菜乃華(21)中沢元紀(25)阿部サダヲ(54)が登壇。豪華キャストが一堂に会した。

 今田は主人公・朝田のぶ役、北村はのちに漫画家となる柳井嵩役、河合は朝田家の次女・朝田蘭子役、原は三女・朝田メイコ役、中沢は嵩の弟・柳井千尋役、阿部は謎の男・屋村草吉役を演じる。

 次女・蘭子を演じる河合が、昨年3月期放送のTBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」で父娘を演じた阿部サダヲと“再会”を果たした。阿部が「こんにちは」とあいさつすると、河合も「こんにちは」と返事をし、会場の笑いを誘った。2人が公の場で再会するのは、今年2月に行われた「エランドール賞」授賞式以来となった。

 阿部が演じるのは、風来坊のパン職人・屋村草吉。まるでジャムおじさんのような役どころで、河合は「素敵な先輩で。某キャラクター(ジャムおじさん)のように、パンっていう要素を物語にもたらしてくれます。家族じゃないのに、浅田家を支えている影の柱です」と紹介した。

 同作は「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢をモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。中園氏は2014年度前期「花子とアン」以来2回目の朝ドラ脚本。今田は21年度前期「おかえりモネ」以来2回目の朝ドラ出演、初主演となる。

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