10万人に1人の難病・間瀬翔太「記憶を失って」6年…ゼロから勉強し准看護学校を卒業「皆さんのおかげ」

[ 2025年3月10日 14:22 ]

間瀬翔太公式インスタグラム(shota_mase)から

 10万人に1人という難病「脳動静脈奇形」を患っていると19年に公表した俳優の間瀬翔太(38)が10日、自身のインスタグラムを更新。准看護学校を卒業したと報告した。

 この日、「2019年に脳出血を起こし記憶を失って、数学や国語も全部0からやり直し。でも何年もリハビリを重ねて2025年、遂に准看護学校を卒業出来ました」と、卒業証書の写真を添えて報告した間瀬。「【救われる側から救う側】への第一歩!皆さんからの応援のおかげで、どんな辛い時も乗り越える事が出来ました。本当にありがとうございます!!」と感謝を伝えた。

 この投稿には「2年間ほんとにお疲れ様でした」「この2年間で得た沢山のものを携えて、新しいスタートを切って下さいね」「翔ちゃんのへまた1歩近ずいて私もとても勇気をもらいました!」と、さまざまなコメントが寄せられた。

 間瀬は19年に10万人に1人という難病「脳動静脈奇形」を患っていることを公表。手術後の容姿の変貌ぶりがインターネット上で話題となったこともあった。2004年にアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメーンボーカルとして芸能界デビューし、2006年のグループ解散後は俳優として活動を始め、映画にも出演。活躍のチャンスをつかんだ中、突然病に襲われた。病気の後遺症で脳出血を起こし、てんかんを発症したため、障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)を交付されたことを明かしている。

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