【来週のおむすび】第23週 新型コロナウイルスの感染が日本で初確認され結たちは…

[ 2025年3月8日 13:00 ]

連続テレビ小説「おむすび」第23週は「離れとってもつながっとうけん」。結(橋本環奈)(C)NHK
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 女優の橋本環奈(26)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が10日から第23週に入る。

 朝ドラ通算111作目。福岡・糸島や神戸を舞台に、栄養士を目指しまだ身近で少し懐かしい「平成時代」をたくましく突き進むヒロイン・米田結(よねだ・ゆい)や仲間たちをユーモア盛りだくさんで描く平成青春グラフィティ。心と体を元気にする“栄養学の知識”とともに、日本の朝に笑いと元気を届ける。脚本は同局「正直不動産」やフジテレビ月9「監察医 朝顔」などの根本ノンジ氏がオリジナル脚本を手掛ける。根本氏は初の朝ドラ脚本。

 主題歌はB’zの「イルミネーション」。語りはタレントのリリー・フランキーが務める。

 第23週(3月10日~3月14日)は「離れとってもつながっとうけん」。

 新型コロナウイルスの感染が日本で初確認。病院では警戒感が漂う中、感染の広がりで結(橋本)たちの食事指導は週一になってしまった上に、感染爆発で疲労困憊になっている看護師の桑原(妃海風)や森下医師(馬場徹)たちは普段なら助かるはずの命を救えない悔しさを分かち合う。そんな中愛子(麻生久美子)は佳代(宮崎美子)の様子を見に糸島へ、聖人(北村有起哉)は愛子が不在のため料理に精を出す。ある日結は職場で医療従事者の子どもたちが学校で除け者扱いされる現状を同僚たちと嘆いていると、それを聞いていた科長の塚本(濱田マリ)が…。

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