唐沢寿明 バブル崩壊時期のフジ風土ぶっちゃけ「みんなチャラかったんですけど。全員肩から…」

[ 2025年3月6日 16:21 ]

唐沢寿明
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 俳優の唐沢寿明(61)が6日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。バブル崩壊時期のフジテレビについてぶっちゃける場面があった。

 パーソナリティーで元テレビ朝日社員の玉川徹氏は唐沢のゲスト出演にあたり、唐沢の代表作の1つ、名作ドラマ「愛という名のもとに」(フジテレビ、1992年)を全話見返したと告白。「『愛という名のもとに』の頃はちょうどバブル崩壊した直後ぐらい。だからバブルの頃に浮かれて、それがつまづき始めた頃のいろんな社会問題。だから、僕今回見て、当時の社会が本当にドラマの中に反映されてるなって。『プライベートバンカー』もそうなんだけど、やっぱりドラマには時代が反映されますよね」と指摘した。

 これに唐沢は「だからいろいろ何かそういうヒット作を生み出す、クリエイターがいっぱいいたんですよね。フジテレビはみんなチャラかったんですけど、全員肩からセーターかけてましたから」とぶっちゃけ。

 アシスタントの原千晶アナウンサーが「ほんとだったんすか?」と反応する中、唐沢は「そんなのばっかりでしたよ。でも、それは普通だったから。だけどちゃんとした作品を生み出すっていう。むしろそれが財産になってますもんね。トレンディードラマと言われるものが」と懐かしんだ。

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